給料日前はお金が無くて大変

毎月贅沢に無駄使いをしているわけでもないのに、給料日前はお金が無くて困っています。
少ない給料のほとんどを支払に取られて、日々の生活は全然潤いません。
本当にアベノミクスは効果があるのでしょうか?

私の様な低所得者層は、政府に税金を納めるために毎日必死に生きているようでなりません。
お金があれば両親や家族にも満足いくようなご褒美をプレゼントすることもできると思いますが、現状では全くそんな感じには至りません。
出来るだけ質素な暮らしをして、少ないお金でやりくりしていますが、イベントや行事等があれば出費もかさんで困り果てます。

あぁ夢のマイホームへの道がどんどん遠のいていくなぁ。
政府も税金の無駄使いを早く辞めて国民に還元してほしいものです。

とはいえ、子供の誕生日祝いをいないわけにもいかないので、足りないお金の分は知恵を絞って我慢しています。
金融機関にお金を借りようにも返済原資の目途がたたないので、一時しのぎにしても浅はかな感じがします。

最近はどこで仕事を探しても車が必要です。
私は今就職先を探しているのですが、求人に必ずと言って良いほど、車の免許が必要と書かれています。
これには困らされています。

車の免許は持っているのですが、車の運転に慣れていないので乗るのが怖いです。
ですからこれは練習しなきゃいけないと思っています。

ただ父と母はそろって共働きなので、車は家にまったくありません。
これじゃ、車の運転の練習のしようがありませんし、自分の車を買うしかないかなと言う結論になりました。

ただ、車がほしいけどお金がありません。
お金があればすぐに買うところですが買えません。

車がなんとかギリギリで購入できたとしても維持費が結構高額と聞きました。
これを聞いたら気軽に車を購入できなくて悩んでいます。

こんな時こそ裕福な家だったらなと思います。
借金してまで車を買っても月々のローンを支払えるようなお金があるのか心配ですし、なかなか踏み出すことができません。
中古でもいいのですが中古でも結局は維持費がかかるので悩みます。本当にお金が欲しいです。

毎月の支払いと言えば、住宅ローンやクレジットカードの支払い、生活費、交際費、教育費などとありますが、この中で一番頭を悩ますのが教育費です。

課外活動の教材費や給食費など学校関連の支払いも、毎月何千円と支払っていますし、子どもの数の分それが必要になってくるのですから、年間で見たら結構な額にもなっていて、何だか気が滅入ってしまうときもあります。

給食も、欠席した時の分は・・・その欠席がたとえ急な風邪などが故だったとしても、1日の何百円分かにしても、食べてないのですから返金してほしいな、なんて思ったりもします。

そして、教育費といえば習い事。
習い事は絶対ではなく自由ですから、節約しがいもある部分なのではありますけれども、やっぱり将来のある子どもの事我が子の事となると、実際は月々の支払いが苦痛である反面、だからといって子どもの好奇心や気持ちを思うと、なかなか厳しく制限もできず期待もあったりして、充分な迷いどころで頭を悩ませる部分です。

借金と言っても、ちょっとした借金ですね。
住宅ローンとかリフォームローンの借金ではないですね。
こういう借金はちゃんとした銀行等でちゃんと借りますね。
借金癖といえば、カードローンとかキャッシング等の借入です。
私も若いころはカードローンをよく借りました。
それで溜まってしまって、ボーナスで返済というのも何回もありました。

その後退職してアルバイトにつきました。
給料は約5万円でした。
また私の悪い癖で、しょっちゅうパチンコに通っていました。
それで小遣いが足りなくなって、ついにカードローンに手を出してしまいました。
カードローンで借りて、またパチンコです。

前の負けを取り戻そうとするのです。
これがうまくいくときもありました。
しかし大抵はまた返り討ちです。
これが借金癖ですね。
そんなこんなでカードローンの残高も溜まっていきました。

それを返そうとして、またパチンコ屋に。
この繰り返しです。
今では借金も30万円になってしまいました。
今は給料をもらうと大半を返済に回しています。
今後も数年これを続けることでしょう。
パチンコもほどほどにしています。

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